必要証拠金は、「為替レート×取引量÷レバレッジ」という式で計算できます。
必要証拠金の計算式に、レバレッジ400倍を代入して、「為替レート×取引量÷400」という式で計算します。
ここでは米ドル円を例にとり、取引量は1万通貨、1米ドル105円として計算してみましょう。
「105円×1万÷400=2,625円」が、1万米ドルのポジションを持つための必要証拠金です。
仮に、レバレッジを10分の1の40倍として、同じ条件で計算をしてみます。
105円×1万÷40=26,250円
つまり、必要な自己資金が10倍になってしまいます。
レバレッジが高いことで自己資金が少なくて済むメリットがあるのです。
次項で、詳しくレバレッジ400倍のメリットを紹介するのでご覧ください。
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